社会連携

リカレント教育

山口県の支援のもと、2020年9月より、社会人向けの「データサイエンス講座」を開講し、一般の方を対象としたデータサイエンスに関する学び直しの機会を提供する目的で実施しています。

★ 令和8年度開講予定
DXを目指す社会人のためのAI・データサイエンス教育プログラム

本教育プログラムは、DX推進を担う社会人の皆様を対象とし、データサイエンス、統計学、機械学習、そしてデジタルトランスフォーメンション(DX)の4つの講座を通じて体系的に学びます。今日のビジネスにおいて、DXは不可欠な成長戦略であり、データサイエンスやAI等の先進的な技術の活用が求められています。本教育プログラムでは、社内外のデータをマーケティングの強化、生産性の向上、研究開発の推進といった成果に結びつけるデータサイエンスやAIを、単なる知識や技術として学ぶのではなく、「ビジネスに活かす実践的なスキル」として習得することを目指します。

講座は完全オンラインで夕方に実施いたします。また、オンデマンドで講義録画の視聴による受講も可能としており、インターネットを通じて、どこからでも、公開期間内の都合の良い時間に受講できますので、忙しい社会人の方にもおすすめです。

本教育プログラムの開講については、上記ホームページに情報を掲載いたします。また、受講生募集の開始は、大学のホームページやSNSを通じて情報を発信いたしますので是非ご覧ください(SNS情報は山口大学ホームページ下部にあります)。

これまでの取り組み

令和2年度~令和7年度 データサイエンス技術マスター講座

AI、IoT、ビッグデータの進展に伴い、企業活動においてもこれらの先端的技術の活用が求められ、内外のデータを迅速かつ高度に分析・解析することにより、マーケティングの強化や生産性の向上、さらには研究開発の推進につなげるデータサイエンスの活用が、ますます重要となっています。このような社会的背景のもと、企業におけるデータサイエンスの活用を推進し、技術力・研究開発力の強化を図るとともに、次世代産業の創出に資するイノベーションを生み出すことを目的として、「データサイエンス技術マスター講座」を開講しました。

本講座は学校教育法に基づく履修証明書が交付される履修証明プログラムとして開講され、データサイエンスに関わる統計学や機械学習について学び、データサイエンスへの理解を総合的に深めることができます。これまでに78名の社会人の方が修了されており、企業等において広く活躍されています。

共同研究等

山口大学と企業等との共同研究を促進するためにデータサイエンス講座を受講された方の企業を対象にケーススタディを実施しています。