メールマガジン

[ 第64号 ]JAXA 国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟を活用した国際協力プログラム(Kibo-ABC)/GPU(T4, V100S)搭載サーバ

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山口大学情報・データ科学教育センター メールマガジン

第64号・2026年7月発行

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教職員、学生の皆さま、こんにちは!
情報・データ科学教育センターです。

暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
昨年に引き続き、猛暑が予想されています。
体調を崩されることのないようお気をつけください。

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あなたのアイデアを宇宙へ!
JAXA 国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟を活用した
国際協力プログラム(Kibo-ABC)のご案内
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宇宙というと、凄く難しく選ばれた人しか参加できないと思っていませんか?
今回紹介するイベントの過去の実績を見ると、小学校からの提案や中高生から
の参加などもあります。少しでも面白そうだなと思った人は、まずは関連情報
をチェックして、イベントの内容を知る一歩を踏み出してみてください。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が参加者を募集している国際宇宙ステーション
(ISS)「きぼう」日本実験棟を活用した国際協力プログラム「Kibo-ABC」は、
JAXAがアジア太平洋地域の機関と連携して展開する次世代を担う人材育成のた
めの機会で、以下の3つのイベントが予定されています。

  1. Kibo Robot Programming Challenge (Kibo-RPC)
    ISS船内のロボットを自身のプログラムで動かし、課題解決に挑戦する国際ロボ
    ットコンテストです。第7回競技会の募集が2026年7月6日より開始されました。

※ 募集開始からコンテストの環境公開まで3ヶ月あります。この期間が自己学習
に位置づけられていますので、夏休みで力を付けて挑戦してみませんか? 必要な
プログラミングの学習には、情報・データ科学教育センターで学校フリーパス利
用者を募集している「paizaラーニング」が役立てられると思いますので、ぜひ
申込みをして挑戦の足がかりにしてください。

▼ 学校フリーパスクーポンの申し込みはこちらのMoodleコースから ▼
https://mdcs5.cc.yamaguchi-u.ac.jp/moodle/course/view.php?id=83034
※ 接続後、「私を登録する」を押してください。

  1. Asian Try Zero-G (ATZ-G)
    学生の皆さんから募集した「簡易物理実験」を、ISSで実際に宇宙飛行士が行う
    プロジェクトです。宇宙という特別な環境での実験に自分のアイデアを提案でき
    るチャンスです。2026年9月頃を予定に次回ミッションの準備が進められている
    とのことです。
  2. Space Seeds for Asian Future (SSAF) / アイデアソン
    「宇宙×植物」をテーマとしたアジア・太平洋地域向けの教育プログラムです。
    2026年7月15日より「Space Harvest」アイデアソンの募集が開始されます。

宇宙に関心がある方、ロボットやプログラミング、物理実験や植物実験に興味が
ある方は、添付のパンフレットおよび関連リンクよりご確認ください。

大学での学びを、宇宙の舞台へ。皆さんの積極的な応募を期待しています!

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GPU(T4, V100S)を搭載したサーバを計算環境として使ってみませんか?
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情報・データ科学教育センターでは、GPU(T4, V100S)を搭載したサーバを
計算環境として整備しています。負荷の高い計算や大きなデータを利用する
場合には向いてませんが、少しGPUを使った計算を試してみたい場合には是非
ご活用ください。

• このサーバでは、Pythonの開発環境 Jupyter Lab 上でプログラム開発を
することができます。
• ご希望によりLlama 3.1(V100S)の利用が可能ですが、特に必要とされる方
限定とさせていただきます。

注意事項:
• 1GBを超えるデータを頻繁に読み書きするデータ処理は行えません。
(データのアクセスに時間がかかります。また、サイズの大きいファイルは
保存できない場合があります。)
• メンテナンスのため、毎週日曜日に一時的に停止します。
• より大きなデータや、長時間の計算が必要な場合は、九州大学研究用計算機
システムの利用をご検討ください。
https://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/guides/gakunai/computingsystem/kyushuSC.phtml
• 各個人のデータは、全学の演習用パソコンと同じホームに保存されます。
学外からのアクセスはできませんが、個人情報保護の観点から問題があると
考えられる場合は利用をお控えください。
• データのバックアップは行っていません。
• 原則として年度ごとに申請していただきます。
• 学部生の方は、卒業研究で研究室配属されている学生のみ申請できます。
• 申請者が多数の場合は先着順でのご利用となり、超過分についてはご利用
いただけない場合があります。

ご利用を希望される方は、以下のGoogleフォームより申請をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzdDsBPdzmxL7yyvxE1IH72mhz2LoS0H76AtxrmSpWme-n9w/viewform?usp=dialog

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Voice -みなさまの声をカタチに-
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情報・データ科学教育センターでは、学内外の方々と連携を進めながら
サービスを高めていきたいと考えております。

数理・データサイエンス・AIに関連するご意見やご要望などが
ございましたら、下記の連絡先までメールか電話でご連絡ください。
ご協力をよろしくお願いいたします。

=== 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ===

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〇編集・発行 山口大学情報・データ科学教育センター
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